シングルマザーの思うこと

40代のシングルマザー(2年目)。離婚・子供達・同居・お金のこと等をつづってます。

ほほえましい。携帯電話で遊ぶ我が子たち

こんにちは。

 

習い事を始めてから、年上のお姉さんたちと仲良くさせてもらえるようになって、長女はお姉さんたちのように携帯電話が欲しいと言い始めました。

我が家はまだ子供に携帯電話を持たせていません。

 

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携帯が欲しい理由

 

第一声は「みんな持っているから」

そりゃそうだ。子供はみんなこれを言う…

「みんな持っていて何を連絡しているの?」

「帰る時間連絡したりとか音楽聞いたり」

「帰る時間は連絡されてもお母さんは見れないし、音楽聞くためだけに高いスマホを持たせるわけにはいかないよ」

「だって、私だけ持ってないんだもん」

「他に誰が持ってるの?」

「〇〇ちゃんと〇〇ちゃんとか」

「△△ちゃんは持ってないでしょ?」

「持っていない…」

「みんなが持っているから持つというのはできないよ。どうしても必要な理由がないとね。」

ということで、一度この会話はお開きになりました。

 

見つけ出したガラケー

 

下の子が古いガラケーを見つけて遊んでいました。

もちろん、電源も入らないし何十年前のもの?というのもありました。

それを見た長女「ちょっと貸して~」

下の子はもちろん見つけたばかりだし、遊んでいたので断ります。

長女、喧嘩が始まりそうな勢いだったので、他にもあるよと古い携帯を入れていた袋を渡しました。

長女の目がキラキラ。

こんなのあったんだ~と遊び始めました。

 

ほほえましい光景

 

買い物行くよというと、二人で手提げバックに色々詰め込み始め…

外を歩いているときにいきなりガラケーを取り出し、何やら話し始めます。

そしてどうやら、他からも電話が入ったようで、二台目の携帯を取り出し「仕事の電話がかかってきたからちょっと待ってて~」と二台目の携帯で話し始める…

しかもすごくうれしそう(^_^;)

下の子も一緒に二台持ちで話している。

もう笑うしかない状況でした。

こちらが見ていることに気付くと、「こんな風にしたかったんだぁ~」と…

彼女たちには電源が入っているとか、本当につながるとかは関係なかったようです。

 

最後に

 

二日間くらいガラケーで遊び倒し、その後また見向きもしない状態になりました。

でも満足したのか、携帯が欲しいということは言わなくなりました。

本当にそれだけだったのか…

買ってもらえないことを諦めたのか…

それにしても、あの携帯二台持ちで外で会話をしていた小学4年生と1年生…

それでいいのかと少し不安を覚えますが、まだまだお子ちゃま。かわいい盛りです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。