シングルマザーの思うこと

40代のシングルマザー(2年目)。離婚・子供達・同居・お金のこと等をつづってます。

ハワイに向けて準備~自分と子供たちのパスポートを作る~

こんにちは。

 

突然降ってわいたハワイ旅行計画。

行くことが決定したので、まずはパスポートを申請しないと。

ということで、パスポートを申請してきました。

 

必要書類

 

申請用紙

戸籍謄本(三人一緒なので1通でOK)

写真(6か月以内)

本人確認書類

有効期限の切れたパスポート

手数料

 

戸籍謄本

 

戸籍謄本は本籍地のある市役所・区役所で取れます。

仕事をしている方は中々いけませんよね。

役所は、土日や夜間空いているときがあるので、調べていけるときに行くか、誰かに行ってもらうか、郵送で取得するかになるかと思います。

私の場合は、父親に委任状を渡して取ってきてもらいました。

戸籍謄本は1通450円。

郵送の場合は、郵便局で定額小為替450円を購入し、役所のホームページに申請書がダウンロードできるので、申請書と身分証明書のコピーと返信用封筒を入れて役所に郵送すれば取得できます。

詳しくは、本籍地のある役所のホームページを見てくださいね。

 

申請書

 

実は戸籍謄本を取りに行ってもらったときに、役所で申請書をいただくことができ、必要書類や注意事項が記載された手引きも一緒にいただくことができました。

さらに、神奈川県では平成30年10月よりダウンロード申請書による受付を開始していました。

三人分を手書きで記入するのが億劫だったので、ダウンロード申請書で出してみることに。

ダウンロード申請書は、ブラウザ上で打ち込みしプリントアウトして自署してパスポートセンターへ持っていくというもの。

決して申請ができるわけではありません。

あくまでも申請書を作れるというだけのものです。

それでも三人分を手書きで書くよりは断然楽ちんでした。

申請書をプリントアウトしたら、自署する場所が2か所あります。

自署なので、必ず本人がサインしなければなりません。

子供たちはドキドキ。

長女は漢字で、下の子はひらがなで名前を書きました。

ダウンロード申請書|神奈川県パスポートセンター公式サイト

 

写真

 

わざわざ町の写真屋さんに行かず、最近はボックスの証明写真もきれいに写るのでそちらで三人済ませました。

デジタルなので、60秒以内であれば何度でも撮り直しが出来たので、3~4枚撮ってその中で一番いいものをプリントアウト。

子供たちは初めての証明写真。

個室に一人にされてドキドキしていました。

何とか写真も用意できたと思ったのですが、ここで落とし穴が…

長女はメガネをかけたまま撮影しましたが、メガネの下のほうが光ってしまいました。

顔に影響はないかなと思っていましたが、あとで注意書きを見たらどうもNGっぽい。

結局パスポートセンターでメガネをはずして撮り直しをしました(^_^;)

 

本人確認書類

 

私は運転免許証があるので1つで大丈夫でしたが、子供たちは写真入りの身分証明書がないので2つ用意することになります。

マイナンバーカードを作成していれば、それ1つでよかったみたいです。

学生証もないので、用意できるものは

「健康保険証」と「母子手帳」

母子手帳は中学生以下が対象で、保護者の氏名、保護者の生年月日、子の出生届済証明、子の氏名、子の生年月日がすべて記載されていることが条件のようです。

一応持っていく前にすべて記載されているかチェックしましたが、そこには結婚当時の名前と元夫の名前…

ちょっと気分が悪くなりましたが、パスポートを作る際には問題になりませんでした。

 

手数料

 

10年用 16,000円

5年用(12歳未満) 6,000円

を用意していきましたが、申請時に手数料は必要なく、受け取り時に必要だったようです(^_^;)

どうせなので、申請のときに印紙を購入しておきました。

 

申請場所・申請手続き

 

 

私の場合は、神奈川県県央パスポートセンターでした。

小田急線本厚木駅から徒歩5分。

イオンの7階にありました。

駅から地下道を通っていけるので、雨の日も濡れずに行くことができ便利です。 

パスポートセンターの申請受付で、必要書類と申請書を提出。

特に何もなければ引換書をもらって終了です。

申請から一週間後以降からパスポートを受領できます。

有効期限の切れたパスポートは、穴をあけられて戻ってきました。

申請は平日しか手続きできません。

ここでも父親に委任状を書いて(申請書裏面が委任状になっています)、子供たち2人を連れていってもらいました!

ありがたい!

 

パスポート受け取り

 

 

申請は平日しかできませんが、受け取りは日曜日もできます。

さらに、申請は代理でもできましたが、受領は本人が必ず行かないといけません。

子ども二人とお出かけ気分で、パスポートセンターへ。

私は申請に行っていないので、子供たちがパスポートセンターまで道案内してくれました。

それほど道のりは簡単(^.^)

地下道を通って、出口にはパスポートセンターと書いてあるので、迷わず行けます。

引換書に手数料の印紙を貼って受付窓口に提出して、呼ばれるまで待つ…

日曜日に印紙が買えたか確認しませんでしたが、申請時に購入しておいたほうがいいかもしれません。

すいていたので5分も待たずに呼ばれました。

顔写真と比べられ、名前と生年月日、本籍地を口答し画面確認して終了。

子供たちはさすがに本籍地を言えないので、名前と誕生日だけ言いました。

あっという間に終了。すいていれば5分かかりませんでした。

これでパスポートの準備も出来ました。

あとはESTA申請です…

 

最後に

 

私はハワイで有給休暇を使ってしまうこともあって、なるべく平日行かなくてはいけないことは父親に頼んでしまいました。ありがたいことです。

受け取りの日は、お出かけ気分で出かけたものの、5分もかからず終了してしまい子供たちからはブーイングが(^_^;)

どこか寄ってから帰りたい!

でも午後も用事があったので、マックシェイクで我慢してもらいました。

しかし、次の難関ESTA…未知です。

私が20数年前にハワイに行ったときは、ESTAなんてなかったな…

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。