シングルマザーの思うこと

40代のシングルマザー(2年目)。離婚・子供達・同居・お金のこと等をつづってます。

肺がん手術後の経過

こんにちは。

専業主婦からシングルマザーになり、二人の女の子(9歳と6歳)と実家に戻り父親と4人で暮らしているfufuママです。

 

手術が無事終了し、集中治療室であった父親。無事生還おめでとう。

 

手術当日

麻酔から覚めた父親と少しだけ面会しました。酸素マスクをつけていましたが、顔色もそんなに悪くなく会話にうなずくくらいはできていました。

本来なら、もう少し早く手術が終わり個室に戻れる可能性が高かったのですが、予想以上に手術が長引き結局集中治療室へ。集中治療室と言われただけで、心配で心配で仕方がなかったので、そんな父親の様子を見れてホッとして帰宅できました。

 

翌日

個室があいたので、午後には集中治療室から個室へ移動することができました。

まだ、肺にはドレンがつながり点滴をつけ酸素チューブをつけている状態。しかしすでに看護師さん2名を両脇に歩行練習させられたようです。

夕方面会にいくと、暇だったのかいっぱいおしゃべりしていました。

心配だったご飯もお昼にはおかゆが出て、夜は軟飯とおかずが出ていました。

ちょうど面会しているときに、担当医が来てくださり検査結果も大丈夫だと知らせてくれました。

食べ物も食べたいものがあったら、持ってきてあげてください。口から食べてカロリーとってどんどん動くことが回復の元だとおっしゃっていただきました。

好き嫌いの多い父親は、病院食はご飯と汁物以外あまり食べられないので、食事制限がないことは救いです。

 

一週間後

酸素チューブ以外のすべてのものが取れました。

医師からは「とにかく食べてよく動く」と言われ続けていましたが、体にいろんなチューブがついていたので、思うように動けませんでした。

父親いわく、一番は尿管につながったチューブが一番痛い…とのことでした。

 

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食事

毎日毎食LINEで食事の写真が送られてきました。

父親はお米とお肉以外ほとんど食べません。

これは昔からのなのですが、病院食は当たり前のように魚が多く、ほとんど食べれていません。おかげで写真が送られて来たら、今日は食べれてないとか食べられたとかを考えて、何か食べられるものを購入して持って行っています。

しかし、チューブが体につながっていた時は、思うようにお手洗いにもいけないため動けずお腹がすかなかったようです。

チューブが外れたときから、今日は天丼、明日はかつ丼がいいと要求してくれるようになりました。

それでも医師から言わせれば、何を食べてもいいから食べて動くこと!これに尽きるようです。

本当は病院食のほうが栄養など考えられているので、残さず食べてもらいたいのですね。

 

最後に

無事に手術が成功し、回復も順調そうで安心しています。

あとはリハビリを頑張ってもらい、酸素ボンベなしで生活できるようになることだけです。

父親の希望は仕事復帰なので、頑張ってリハビリしてもらいたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨